よくある質問
お寄せいただくことが多いご質問に回答
お客様よりお寄せいただくことが多い、メンテナンスや商品に関するご質問にまとめて回答いたしました。天候の変化や使用方法の違いによって、メンテナンス方法や頻度は大きく異なります。何かお困りのことがございましたら迅速に回答いたしますので、遠慮なくご相談ください。素材が持つ魅力を十分に引き出し、美しさや質感を維持する方法を丁寧にお教えいたします。
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商品の性能や使用方法について
丁寧に紹介メンテナンスにおいて全く同じ環境は存在せず、汚れの状況に応じてその都度柔軟に対応しております。素材に対する知識、汚れの原因、その範囲や深さなどの見極めには多くの経験が必要です。商品のご購入に際して多く寄せられるお悩みやお困りごとを商品カテゴリーに分けて回答しております。
磁器タイルの水垢除去をする際には酸性洗剤を使用しますが、酸性洗剤の選定を間違えると磁器タイル表面の釉薬が溶けて下地が露出し、白化してしまうことがよくあります。天然石であれば研磨ができますが、磁器タイルは釉薬が塗ってありますので研磨をすることはできません。白化した部分を戻したい場合は、マイクロシーラーセラミックガードを塗布することをおすすめします。白化は完全になくなり、耐久性も10年以上あります。
特にバスルーム等に付着した水垢にバスルーム用の弱酸性洗剤を使用すると艶落ちしてしまうのでおすすめしません。マイクロクリーナー酸性ストロングは大理石に使用しても艶が飛びませんのでおすすめです。ただしカラン等の金具がある箇所は酸による変色を起こすことがありますので、ダイヤモンドパッドによる研磨でスケール除去を行ってください。スケール除去後はマイクロシーラーセラミックガードを塗布されることをおすすめします。
まずは油の種類を確認してください。油はサラダ油等の植物性の油と、エンジンオイル等の機械油に大別されます。それぞれに分解する成分は違いますので、油ジミの除去には使い分けする必要があります。マイクロクリーナーはそれぞれの油ジミに対応するクリーナーをラインナップしておりますので、現場の状況に合わせてお選びください。
石材は言わば金属の塊です。ご承知のように金属は酸やアルカリに反応するため、石材のメンテナンスには基本的に中性洗剤を使用すべきです。ただ中性洗剤による汚れ落としには限界がありますので、前もって高性能なコーティング剤を施工することにより、強酸性洗剤または強アルカリ性洗剤でクリーニングする必要がなくなりますので、やはりコーティング施工をした上で中性洗剤を使用することをおすすめします。アルカリ電解水の使用もおすすめしません。
温泉施設やプール等のスケール化した汚れはいろいろな汚れと温泉成分、水道水に含まれるカルキ分等が複合的に絡み合い、強固な水垢(スケール)となることが多いです。このような汚れは強酸を使うのではなく、ダイヤブラシで物理的にこそぎ落とすしか方法がありません。全体的にはポリッシャーやハンドポリッシャーのダイヤブラシを使用し、細かい部分はハンディダイヤブラシを使うと便利です。施工後にマイクロシーラーセラミックガードでガラスコーティングをすることにより、スケールの再付着を防ぐことができます。
ガラス・鏡の表面には無数の小さなくぼみがあり、そのくぼみに汚れが付着し鱗状痕が発生します。鱗状痕を除去する方法にダイヤモンドパッドでの除去か酸性洗剤の使用かコンパウンドを使用するかの主に3つの方法があります。ダイヤモンドパッドや酸性洗剤を使用すると、素材表面に傷が付いたり劣化しますのであまりおすすめしません。コンパウンドを使用するにしても素材を傷めないことが絶対条件です。頑固なスケールを除去する場合は、まず中性でゲル状のマイクロクリーナープレトリートメントを塗布し、ラップして20分後にマイクロクリーナーストロングコンパウンドで除去することをおすすめします。ガラス・鏡には傷が付かず汚れ落ちも良いです。日常のメンテナンスにはマイクロクリーナーマイルドコンパウンドをご使用ください。
特殊加工されたガラス表面はフィルムなどが貼られていることが多く、そのフィルムもデリケートなのでクリーニングをする際も乾いたマイクロファイバークロスで擦ると傷が付く場合があります。マイクロクリーナーマイルドを使用して表面の汚れを浮かせた後にやわらかいウエス等で汚れを除去してください。
中性のマイクロクリーナーラストリムーバーを使用すれば、サビの除去が可能です。ただしサビがかなり深くまで浸透した場合は完全に除去することは難しい場合もありますのであらかじめご了承ください。
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クリーナーやコーティング剤などのケア市場には多くのメーカー商品があります。しかし洗浄洗剤で汚れやシミを落とし、小さな傷や経年劣化は研磨で再生し、美しい仕上がりの艶をコーティングするという石材メンテナンスの手順に変わりはありません。しかし「それぞれの作業にどのメーカーの何の商品を使用するのか」という組み合わせは無限に存在します。メンテナンスに必要な全ての資材を直営の通販サイト内に取り揃え、状況に応じて組み合わせてご提案いたします。項目にない内容のご質問はお気軽にお問い合わせください。